釣り

2013年9月12日 (木)

9月10日(火)小柴沖のアジ

金沢八景の太田屋からの出船。
北東の風が、多少吹いていて涼しくて快適な陽気だ。


午前中は、ポツリポツリと当たるが、マメアジが七割、小型主体で48尾。

午後は、いきなり25cm前後の型の良いアジが入れ食いになった。このサイズになると竿先を「ガッ!ガツ!」と叩き、かなりテンションアップ!
しかし、タナはそれほど上がらず、巻き上げが速いとばれてしまう事が多かった。
途中、サバの邪魔も入ったが、午後は22〜38cmが98尾と好調だった。

一日で146尾だったが、午前、午後で全く対象的なサイズだった。


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2013年8月16日 (金)

相模湾のキハダ、カツオ

15日(水曜日)急遽、取材で剣崎、毘沙門の新店丸さんから出船することになった。

狙いは、キハダマグロ。

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先週から2度この海域へ出漁しているが、2~3kgのカツオと4~6kgのキメジが釣れただけで、大型のキハダのヒットはまだ無い。

今回は、カツオに執着せずに、大型キハダマグロを狙う。

多くの船宿さんでは、カツオ、キメジを釣っていて、大型が喰ってくる・・・というパターンが多いのだが、新店丸では、前半はカツオを狙い、後半は専門に大型キハダを狙う。

カツオ釣りをしている中で、大型が食ってくるとほとんどがオマツリしてしまい、掛けても取れる確率は低い。

今回は専門に狙えるだけ、ヒットしてからの勝負は面白い。

とは言うものの、こちらは初めから大型狙い。上層のタナでみんながカツオを釣っている間に、下のタナでキハダのアタリを待つ。

来た!

いきなり120m程走って止まったと思ったら、反対舷の人のテンビンにラインが絡んだ。
その人が、テンビンを掴んだ途端にPE8号が、バシッ!と切れた。

カツオを釣っているときにキハダ狙いのこちらが悪いのだが・・・

道糸を100m以上ロストしてしまい、その後は心細い釣りに・・・

その後アタリは無く、沖上がり50分前に最後のあがき。
ハリスを20号に落とし、ハリも小さいものに変えてみた。

その直後、竿先がコツコツと動き、後にラインがスッ飛んだ。

少ないラインにドキドキしながら、約20分ほどのファイトで、上がってきたのは25kgのキハダマグロ。
海面30m位のところでサメの襲撃に遭い、尾っぽはかじられた状態だったが、人様が食べる部分には影響がないようだ。

終了間際に、仕掛けを換えた途端のヒットだったので、特別に嬉しい一本だった。

キハダはまだ食べていないが、カツオは絶品だった。


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2013年6月27日 (木)

アジ釣り・・・ばかり

金沢八景太田屋さんからアジ釣り。

22日(土)
海上は、朝の内、北東の微風。午後からは南風で終始ナギ。

スタートからポツポツとアタリ、午前中は33尾。

午後もほぼ同じような状況で、43尾と数は申し分ないのだが、サイズが20cm中心でイマイチだった。

この日は、アジの活性が良いようなあたりかたをするので、だまされて多点掛けを狙ったが、なかなか追い喰いしてこなかった。
また、タナも思ったほど持ち上がらず、上を狙い過ぎてロスしてしまった。

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24日(月)この日も、弱い北東の風でベタナギ。

初めのポイント(水深約17m)では、下げ潮が効いていて、トモでは入れ食い状態になる。
一気にコマセに突っ込んでくるような活性はないものの、ミヨシにいた私にも、忘れた頃にポツポツとあたる。


次のポイントも同じくらいの水深で、潮の流れは緩くなり、底潮はほとんど動いていない状況だ。

いきなり、「サバか?」と思うような強烈なアタリ!
上がってきたのは、35cmのアジ。

この後、関を切ったように、中、大型のアジが連発!
30cmオーバーがトリプルで掛かると、ハリスを手繰り、抜き上げるのに一瞬躊躇する。

タナを取る度に、軟調竿が「グッ!グッ!」と絞り込まれる様は、かなりテンションが上がる。

アジの活性も良く、「はじめ底から3mで喰わせ、さらに1m持ち上げ追い喰い。」のパターンではまり、かなりの確率で多点掛けに成功。
コマセの出し方も、初めは底上1mから振っていたが、最終的には2mから振り4mまで・・・

魚もかなり上まで着いて来た。

結局、前半のイライラを払拭する、後半の入れ食いで中大型のアジが64尾だった。

この日は午前中で上がり。

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25日(火)

初め北東の風でナギで午前中は下げ潮。

潮が速く釣りづらい状況だ。

ポイントの水深はやはり17~20m位。
前日の型の良いアジの入れ食いのイメージが頭の中をよぎるが・・・・

初めの一尾目がなかなか釣れない。
水温も水色も昨日とそれほど変わっている様子は無いのだが?

やっと釣れだしたが、20cm前後の小型のアジがほとんどだ。
タナを取っていい加減待たないとアタリがでない。
アジの群れが回ってくるとバタッバタッと釣れるが、しばらくの間また沈黙といった状況の繰り返しで、
午前中は18~25cmのアジが35尾。

午後も同じような状況だったが、水深の変化が激しいポイントだったので、タナの取り直しが忙しい。
アタリが出た時に、たたみ掛けようと多点掛けを狙うが、かえって初めに掛かった魚がバレてしまい逆効果。

この日も、相変わらず喰いタナは高くならず、活性はイマイチと言ったところだった。

結局、午後は午前中と同サイズが55尾という釣果だった。


デカアジもそこそこ脂はあるが、小型の方が圧倒的に旨かった。


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2013年6月18日 (火)

昨日のアジ

横須賀沖のアジ…
食い渋った土曜日から一転、朝から順調にあたる。

相変わらず、潮はほとんど動かない。

海上は、ナギで風が弱く、とにかく暑い!

タナを取ってから、アタリが出るまで多少時間はかかるものの、切れ目なく喰ってくる。
追い喰いを狙っても、ほとんどが単発なので、イマイチ数が伸びない。

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一日中、同じような状況で、午前45尾、午後55尾。
型も、中アジ主体で、中には大アジも混じった。


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2013年6月16日 (日)

久しぶりにアジ・・・

昨日・・・
このところ、イベントやら台風やらで、しばらくご無沙汰していた東京湾のアジ釣りに・・・

午前中は曇天の中、無風で蒸し風呂状態。
午後は、一転、夏空。

どちらにしても暑い!

午前中、下げ潮のはずなのだが、ほとんど動かず、たまに流れ出すと、上げ潮方向に流れる。

アジは、極端に食いが悪く、その上ヒコイワシが邪魔をして仕掛けがグチャグチャに・・・

ポイントの範囲が狭いらしく、当たる船もあるようだが、ほとんどの船が苦戦。

ここのところ無いような貧果で、一日やってツ抜けがやっと・・・という状態。

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ちょっとした潮の変化で、すぐに回復するとは思うのだが・・・

明日、どうなるか?

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日刊スポーツ掲載記事


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「面白~い」東京湾シロギスに69人が挑戦

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2013年5月26日 (日)

5/22木  久料沖のマダイ。

いつもおなじみの久料港魚磯丸さんにお世話になる。

日刊スポーツ紙の取材で、メンバーは大魔神と加奈子夫人、そして謎の女釣り師、女優のY子さんの3人。
それに取材担当のハセ忠さん。

今回のミッションは、とにかく女性陣に釣ってもらうこと・・・

全力でサポートにまわることにした。

だが本人達は、こんな格好で・・・

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天候も良く、ベタナギの海を、戸田沖まで走る。


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最後に私も4.2kgを釣って、なんとか全員マダイゲットに成功!

詳しくは、紙面掲載後に・・・

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2013年5月22日 (水)

アジ、大漁!

太田屋さんからのアジ・・・

昨日は、良く喰った!

午前船は、ベタナギの中、水深30m前後で、朝から入れ食い状態。
型は22cm位が中心でイマイチだが、活性が高く、ダブル、トリプルもあり、最後はタナを5m近くまで上げても喰ってくる。
食いの良い時は、タナを上げて釣ったほうが、下に居る魚を脅かさずに、活性が高く上がって来るヤツから釣っているので長続きする。

この日は、ほとんど無風で、汗だくになりながら、21~24cmを85尾。

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午後船も、初めのうちは無風。
船は船首を北東に向けている。そして下げ潮の効き始めてトモへと流れる潮。

釣り開始からトモでは、午前中より型の良いアジが順調に喰っているが、左舷ミヨシにいた私にはほとんどアタリがない。
ここまで極端なのも珍しい。
トモで12~13尾釣っている時点で、こちらはやっと1尾。
今日は、撃沈か?

予報では、南の風に変わるはず・・・
残り一時間半、無風だった海が、急に波立ち南風がビューと来た瞬間、船がクルッと向きを変えた。

こちらが潮下になった途端に、いきなり中アジの力強いアタリが、グッグッ!と気持ちよく竿を締め込む。
アタリは続くものの、間隔が長い。
それほど魚は持ち上がって無いと思い、3mのタナを2mに下げてみると、タナを取ってすぐにあたるようなった。

ここからは入れ食い状態になり、終盤の追い込みで、何とか51尾まで数を伸ばし大逆転!

潮下と潮上で、入れ食いか、0か、極端なアジ釣りだった。

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2013年5月16日 (木)

剣崎沖のマダイ

一昨日(5/14)、昨日(5/15)と続けて、金沢八景の太田屋さんから出船して、剣崎沖のマダイを狙う。

一昨日の釣り座は、左舷胴の間。

南風で、潮は西に流れているいるため、厳しい状況での釣りとなった。

船の4隅では、そこそこ釣れているが、その他ではほとんどアタリなし。

そんな中、右舷トモで魚を掛けた時、オマツリで私の両サイドと右舷側を巻き込み、周辺の仕掛けが上がった。

チャンス!とばかりに、ゆっくり竿を立てて誘ってみると、竿先が「クィッ」ともたれた。リールを2回転ほど巻くと、いきなり「グッグッ!」ときた。

そこそこのサイズのようだが、引き方が何かおかしい。
マダイは、首を振って突っ込む時、「グッ!グッ!」竿先を止めるような感触なのだが・・・突っ込んだ後もふらつくような感じがする。
前に外れた時と同じような感じだった。

マダイは間違いないと思うのだが、何かやな予感がして、「この魚、外れそう。」といった数十秒後「ファ~」と軽くなった。
案の定、あと10mでハリハズレ!

あの動きは、「唇の外から掛かっているだろう。」と思う。

ハリ先が外を向いている状態で、下に向かって突っ込む度に、外れる方向に向いて頭を振るので、人間が釣れた魚のハリを外そうとするのと同じような気がする。

無線を聞いていても、どこの船もこの「ハリハズレ」が多いようだ。

アタリはこの一発だけで、オデコ・・・

なぜ?

今まであまりなった現象が、このところあまりにも多い。

それも東京湾で・・・

釣れてくるマダイの半数近くが、口の外からハリが掛かっている。オキアミの頭だけをくわえて反転した時に掛かるからだろうと思うのだが。

ではどうして、急にそんな喰い方をするようになったのか?

ここのところ東京湾で多くなった、藻のような汚れ。
仕掛けを上げてくると、ハリのチモトに付いてくる。
私の場合、チモトを補強結びしているので余計に藻が引っ掛かる。
これを嫌がって、藻の無い頭だけを喰おうとしているでは・・・と考えた。

魚の活性の良い時は、かまわず喰ってくることもあるのだろうが、時期的にも一致するし、つじつまがあうような気がしている。


翌日は、初心者5人グループのサポートを兼ねての釣り。

剣崎沖は、前日とは間逆の東に流れる潮。

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5人は左舷3人、右舷2人に分かれての釣りとなる。
やはり風は南。アタリが出るのは、昨日と逆の左舷側ばかり、こちらの3人は1~1.8kgのマダイを一枚ずつ釣る事ができたが、残念ながら反対側はノーヒット。

私は幸い左舷ミヨシで竿を出せたおかげで、釣り終了2時間前から釣れだし、0.8~2.8kgが4枚。

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最初の1枚は、やはり唇の外からハリ掛かりしていた。
そして次の魚は左右の鼻の穴の間の正面の唇に外側から掛かっていた。

やはり仕掛けを上げてくる度にあの藻が・・・
そこでちょっと工夫をしてみた。

まだ人に公表できるようなことではないが、たまたまなのか、次の2枚はしっかりと口に掛かっていた。

推察が正しいか?なんて何年繰り返しても正解は分からない。
あくまでも「だろう。」の話だが・・・

それでも、考えてしまうのが釣りなんだろうか。

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2013年5月11日 (土)

ファミリーフィッシング-マダイ釣り-アジ釣り。

連休の後半(5/3~5/6)までは、金沢八景の太田屋さんでファミリーフィッシングのお手伝い。

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初めて釣りを経験する人や、子供たちが大勢乗船してきた。
非日常である海の上は、船に乗っているだけでも大喜びなのだ。

その内、悪夢のような船酔いに襲われる人も・・・

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大きな海の中から、一匹の魚を釣る・・・  ゲームでは味わえない感動と苦痛を味わったようだ。

始めて魚を釣った子供たちの可愛い笑顔が、とても印象的だった。

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でも、疲れた~



翌日(5/7)は、太田屋さんからアジ釣り。

青山茶寮も連休だったため魚が無いので、なんとしても・・・

予報では、北の強風が吹くとのことだった。
やはり朝から、北風が吹きつけ海は大荒れに。

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結局、沖のポイントでは釣りにならず、防波堤の内側の波が静かな場所で釣る事になった。
午前中、20~25cmと型の良いアジが29尾。この条件では、まずまずの釣果だ。

午後船は風が止まず、出船中止になった。







5/9は、富浦港の第三共栄丸から、日刊スポーツの取材でマダイ釣り。

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いつもの大魔神と久々参戦の野々村真さんとの釣りだ。
マコちゃんは、数年前にここで5kgオーバーを釣っているだけに鼻息が荒い!
大魔神も前回マダイ釣りで、始めてオデコをくらい、気合十分!

詳しくは、日刊スポーツ紙面または掲載後に・・・




昨日(5/10)は、足りないアジを確保するためアジ釣りに・・・
朝からベタナギで、午前中は晴れて無風。
朝イチは、堤防の内側の水深17m前後を狙い、中アジが14尾。その後、沖へ移動し水深27m前後のポイントで、小型交じりながら37尾。
午前中は、17~27cmのアジが51尾。

2013510

午後からは、曇り。初めのうちはやはり無風。午後3時過ぎからいきなり南西の突風。

釣りの方は、初めにはいった場所でいきなり入れ食い!
上げ潮が速く、左舷ミヨシにいた私の道糸は、一気にトモ側にすっ飛ぶ。
釣りにくい状態だが、それよりも魚の活性が高く、うまくタナさえ掴めば、空振りなしのヒット率。
・・・で午後は、19~28cmが92尾。
一日合計143尾。

これでしばらく、茶寮のアジフライも安泰だ。




今日予定してしていたマダイ釣り教室は、荒天のため中止となりました。

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