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2013年5月の5件の記事

2013年5月26日 (日)

5/22木  久料沖のマダイ。

いつもおなじみの久料港魚磯丸さんにお世話になる。

日刊スポーツ紙の取材で、メンバーは大魔神と加奈子夫人、そして謎の女釣り師、女優のY子さんの3人。
それに取材担当のハセ忠さん。

今回のミッションは、とにかく女性陣に釣ってもらうこと・・・

全力でサポートにまわることにした。

だが本人達は、こんな格好で・・・

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天候も良く、ベタナギの海を、戸田沖まで走る。


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最後に私も4.2kgを釣って、なんとか全員マダイゲットに成功!

詳しくは、紙面掲載後に・・・

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富浦沖のマダイ (日刊スポーツ紙面)

先日の富浦港、第三共栄丸からのマダイ釣り。


大魔神 リベンジ 大ダイ35.kg!

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2013年5月22日 (水)

アジ、大漁!

太田屋さんからのアジ・・・

昨日は、良く喰った!

午前船は、ベタナギの中、水深30m前後で、朝から入れ食い状態。
型は22cm位が中心でイマイチだが、活性が高く、ダブル、トリプルもあり、最後はタナを5m近くまで上げても喰ってくる。
食いの良い時は、タナを上げて釣ったほうが、下に居る魚を脅かさずに、活性が高く上がって来るヤツから釣っているので長続きする。

この日は、ほとんど無風で、汗だくになりながら、21~24cmを85尾。

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午後船も、初めのうちは無風。
船は船首を北東に向けている。そして下げ潮の効き始めてトモへと流れる潮。

釣り開始からトモでは、午前中より型の良いアジが順調に喰っているが、左舷ミヨシにいた私にはほとんどアタリがない。
ここまで極端なのも珍しい。
トモで12~13尾釣っている時点で、こちらはやっと1尾。
今日は、撃沈か?

予報では、南の風に変わるはず・・・
残り一時間半、無風だった海が、急に波立ち南風がビューと来た瞬間、船がクルッと向きを変えた。

こちらが潮下になった途端に、いきなり中アジの力強いアタリが、グッグッ!と気持ちよく竿を締め込む。
アタリは続くものの、間隔が長い。
それほど魚は持ち上がって無いと思い、3mのタナを2mに下げてみると、タナを取ってすぐにあたるようなった。

ここからは入れ食い状態になり、終盤の追い込みで、何とか51尾まで数を伸ばし大逆転!

潮下と潮上で、入れ食いか、0か、極端なアジ釣りだった。

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2013年5月16日 (木)

剣崎沖のマダイ

一昨日(5/14)、昨日(5/15)と続けて、金沢八景の太田屋さんから出船して、剣崎沖のマダイを狙う。

一昨日の釣り座は、左舷胴の間。

南風で、潮は西に流れているいるため、厳しい状況での釣りとなった。

船の4隅では、そこそこ釣れているが、その他ではほとんどアタリなし。

そんな中、右舷トモで魚を掛けた時、オマツリで私の両サイドと右舷側を巻き込み、周辺の仕掛けが上がった。

チャンス!とばかりに、ゆっくり竿を立てて誘ってみると、竿先が「クィッ」ともたれた。リールを2回転ほど巻くと、いきなり「グッグッ!」ときた。

そこそこのサイズのようだが、引き方が何かおかしい。
マダイは、首を振って突っ込む時、「グッ!グッ!」竿先を止めるような感触なのだが・・・突っ込んだ後もふらつくような感じがする。
前に外れた時と同じような感じだった。

マダイは間違いないと思うのだが、何かやな予感がして、「この魚、外れそう。」といった数十秒後「ファ~」と軽くなった。
案の定、あと10mでハリハズレ!

あの動きは、「唇の外から掛かっているだろう。」と思う。

ハリ先が外を向いている状態で、下に向かって突っ込む度に、外れる方向に向いて頭を振るので、人間が釣れた魚のハリを外そうとするのと同じような気がする。

無線を聞いていても、どこの船もこの「ハリハズレ」が多いようだ。

アタリはこの一発だけで、オデコ・・・

なぜ?

今まであまりなった現象が、このところあまりにも多い。

それも東京湾で・・・

釣れてくるマダイの半数近くが、口の外からハリが掛かっている。オキアミの頭だけをくわえて反転した時に掛かるからだろうと思うのだが。

ではどうして、急にそんな喰い方をするようになったのか?

ここのところ東京湾で多くなった、藻のような汚れ。
仕掛けを上げてくると、ハリのチモトに付いてくる。
私の場合、チモトを補強結びしているので余計に藻が引っ掛かる。
これを嫌がって、藻の無い頭だけを喰おうとしているでは・・・と考えた。

魚の活性の良い時は、かまわず喰ってくることもあるのだろうが、時期的にも一致するし、つじつまがあうような気がしている。


翌日は、初心者5人グループのサポートを兼ねての釣り。

剣崎沖は、前日とは間逆の東に流れる潮。

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5人は左舷3人、右舷2人に分かれての釣りとなる。
やはり風は南。アタリが出るのは、昨日と逆の左舷側ばかり、こちらの3人は1~1.8kgのマダイを一枚ずつ釣る事ができたが、残念ながら反対側はノーヒット。

私は幸い左舷ミヨシで竿を出せたおかげで、釣り終了2時間前から釣れだし、0.8~2.8kgが4枚。

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最初の1枚は、やはり唇の外からハリ掛かりしていた。
そして次の魚は左右の鼻の穴の間の正面の唇に外側から掛かっていた。

やはり仕掛けを上げてくる度にあの藻が・・・
そこでちょっと工夫をしてみた。

まだ人に公表できるようなことではないが、たまたまなのか、次の2枚はしっかりと口に掛かっていた。

推察が正しいか?なんて何年繰り返しても正解は分からない。
あくまでも「だろう。」の話だが・・・

それでも、考えてしまうのが釣りなんだろうか。

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2013年5月11日 (土)

ファミリーフィッシング-マダイ釣り-アジ釣り。

連休の後半(5/3~5/6)までは、金沢八景の太田屋さんでファミリーフィッシングのお手伝い。

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初めて釣りを経験する人や、子供たちが大勢乗船してきた。
非日常である海の上は、船に乗っているだけでも大喜びなのだ。

その内、悪夢のような船酔いに襲われる人も・・・

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大きな海の中から、一匹の魚を釣る・・・  ゲームでは味わえない感動と苦痛を味わったようだ。

始めて魚を釣った子供たちの可愛い笑顔が、とても印象的だった。

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でも、疲れた~



翌日(5/7)は、太田屋さんからアジ釣り。

青山茶寮も連休だったため魚が無いので、なんとしても・・・

予報では、北の強風が吹くとのことだった。
やはり朝から、北風が吹きつけ海は大荒れに。

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結局、沖のポイントでは釣りにならず、防波堤の内側の波が静かな場所で釣る事になった。
午前中、20~25cmと型の良いアジが29尾。この条件では、まずまずの釣果だ。

午後船は風が止まず、出船中止になった。







5/9は、富浦港の第三共栄丸から、日刊スポーツの取材でマダイ釣り。

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いつもの大魔神と久々参戦の野々村真さんとの釣りだ。
マコちゃんは、数年前にここで5kgオーバーを釣っているだけに鼻息が荒い!
大魔神も前回マダイ釣りで、始めてオデコをくらい、気合十分!

詳しくは、日刊スポーツ紙面または掲載後に・・・




昨日(5/10)は、足りないアジを確保するためアジ釣りに・・・
朝からベタナギで、午前中は晴れて無風。
朝イチは、堤防の内側の水深17m前後を狙い、中アジが14尾。その後、沖へ移動し水深27m前後のポイントで、小型交じりながら37尾。
午前中は、17~27cmのアジが51尾。

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午後からは、曇り。初めのうちはやはり無風。午後3時過ぎからいきなり南西の突風。

釣りの方は、初めにはいった場所でいきなり入れ食い!
上げ潮が速く、左舷ミヨシにいた私の道糸は、一気にトモ側にすっ飛ぶ。
釣りにくい状態だが、それよりも魚の活性が高く、うまくタナさえ掴めば、空振りなしのヒット率。
・・・で午後は、19~28cmが92尾。
一日合計143尾。

これでしばらく、茶寮のアジフライも安泰だ。




今日予定してしていたマダイ釣り教室は、荒天のため中止となりました。

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