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2013年4月の6件の記事

2013年4月28日 (日)

マダイ絶不調。

このところ何をやっても、テンコシャンコ!

月曜日(4/22)は、マダイ船中総ボウズ。


水曜日(4/24)の釣り教室は、強風で早上がり。
自分は竿は出さなかったが、船中ボウズ。


木曜日(4/25)は予報が悪く、取材を延期したら絶好のナギ。


そして金曜日(4/26)は、船中10人で5枚出たが、またボウズ。
この日は、剣崎沖に移動して、沖上がり間近に一瞬チャンスがあった。
船を流しての釣りで、西に流れる潮。
南の風で右舷胴の間も潮下になったのだが、調子に乗って極端に上のタナを狙い過ぎた。
持ち上げて連発を・・・と欲張ったのが敗因のようだ。


最近の久里浜沖の傾向だが、ハリハズレが異様に多い。
無線でも「また、すっぽ抜けだ。」が連発している。

この間9枚釣れた時のハリの掛かり方が気になる。
9枚中4枚が、口の外から唇に掛かっているのだ。
たまに、こう言う事はあるが半数近くと言うのは珍しい。

恐らくオキアミの頭だけをくわえて反転した時にハリ掛かりしているのだろう。
マダイの唇は結構強く、内側から掛かっていればあまり外れることは無いのだが、外から掛かった場合は、魚が首を振る度にハリが外れる方向に捩れる。

対処法として、あまり小さなハリは使わず、オキアミの頭だけを付けているのだが・・・

その前に魚が喰わず結果をだせない。

産卵中の魚が多くなり、警戒心が強く「潮下しか食わない」と思っているのが本音だが・・・


この流れ何とか変えたい!

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2013年4月21日 (日)

先週の釣り

まる一週間更新をさぼりました。

先週の日曜日(4/14)は、アジ釣り。一日やって20~25cmが25匹と、この時季としては渋い状況。


翌日の月曜(4/15)も、しつこくアジ釣りに・・・  
午前中だけやって33匹(前日と同型)とまずまずの釣果だ。
午後からは上げ潮なので、たぶん厳しい状況になると思い、午前中で切り上げた。
午後船は案の定、悲惨な結果だったようだ。


火曜日(4/16)はマダイ狙いで久里浜沖へ・・・
1kg位の綺麗なヤツが2枚。


そして木曜日(4/18)は、真鶴沖のヤリイカ。
前日まで、真沖で好調に乗っていたのだが、この日は朝から魚探に反応が無い模様で、なかなか船を止められない。
海底付近で、モヤモヤとした気配は感じるのだが、なかなか乗ってこない。
結果、大型のヤリイカが4杯、ニセイカが7杯という悲惨な結末に・・・
船長の話によれば、濁り潮が入ってしまったようだ。
イカはいるようなので、この潮が抜ければ、回復するのではないかと思う。
20134201

金曜日(4/19)は、またマダイ。
頭が5枚、次が4枚・・・と景気良く釣れているのだが、船の4隅にいる人だけ。
こちらにもやっとアタリが来た!と思えば、ハリが外れて2回も痛恨のバラシ。
この日はこれが多かった。
他の人達も、釣った魚の数と同じくらい、ハリハズレのバラシが連発。
何故か?
この時季腹に卵を持ったメスは、食欲が旺盛な割りに警戒心が強い。
何となく分かったような・・・
次回は秘策を携えて、挑んでみたい。


昨日(4/20)はアジ。
午前船は、上げ潮のためやっぱり渋い。
一生懸命やって10匹。
午後から下げ潮なので・・・
やっぱりアジの喰いは良かった。本当にハッキリしている。
釣果は70匹と、久々に中アジの入れ食いを堪能した。

2013420


週の後半から、絶不調で何をやっても、裏目裏目でしっくりこない。

それでも、昨日の午後アジで吹っ切れたような・・・

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2013年4月15日 (月)

4/13土曜日   マダイ釣り教室

今回の参加者は9名。

昨日好調だっただけに・・・

ポイントの久里浜沖の状況は、海上から見た限り昨日と同じような感じだ。
ただし、土曜日ということもあって船の数が圧倒的に多い。

前日同様、下げ潮が速く、このすっ飛び潮では、初心者はかなりきつい。

やはりオマツリが絶えない。
それでも時間が経つと、皆さん慣れてきて、やっと「釣りをしている時間」が多くなってきた。

潮が弛みかけて、やっと一発目がヒット。

この後、ポツポツとあたって、

結局、0.7~1kgのマダイが船中4枚。
4人の生徒さんが、型を見ることができた。

「始めて釣りをやった。」という方は、あの綺麗なマダイを見て、感激!でした。


2013413

今回の状況なら、もう少しいい釣果を出せたのでは?と反省の一日でした。

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4/12金曜日  マダイ爆釣!

朝の内下げ潮が速く、左舷ミヨシにいた私の道糸が、トモへ向かって真横にすっ飛んでる。
結構厳しい状況だ。
しばらくして、上潮は相変わらず速いが、下潮が緩んできた。
道糸はトモへ向かったままだが、いくらか仕掛けがなじむような感じ・・

途端に一発目のアタリ!   1kg強の旨そうなマダイ。
続けて、タナを取ってしばらくすると、連続ヒット!

ここから先は、入れる度に喰ってくるが、上潮は相変わらず速く、アタリの出方は斜め横に入った道糸が、グィ~ンと突っ込むだけであまり切れが無い。

一日中、状況はあまり変化なく、釣れ続けた。

型はほとんどが、1kg前後で最大1.8kgと大ダイは出なかったものの、数は9枚と大釣り。


20134121


この日トップは、右舷ミヨシの齋藤さんが同型をなんと12枚。

20134122


ちなみに潮下のトモは2枚づつとイマイチ。


見事にはまりました!


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2013年4月11日 (木)

マダイ連発! 久里浜沖。

昨日(4/10)は、マダイ狙いで久里浜沖へ・・・

釣り座は、右舷胴の間。

この日は、弱い北東の風で、前日のウネリが残っていた。潮周りは、10時半くらいがソコリなので、釣り座から考えて、潮どまりの前後1時間くらいが勝負時だ。

釣り開始から、下げ潮が速く釣りづらいが、しばらくして少し緩みだすと、右舷の大トモで1kg位のマダイがあがった。
しばらく潮の緩い状態が続くと、大ドモで同型のマダイが3連発。

そして11時近くなった頃、やっと潮が止まってきた。

2013410


するとこちらにもやっとアタリが来た。
この魚が3.5kg。
続けて、3連続で1kg位のマダイが上がり、上げ潮が速くなってからもう1枚追釣して計5枚。

結局、予想どおり・・・というか、活性が高かったのに、チャンスタイムの1時間以外に1枚しか釣れなかった。

この釣り座で、下げ潮の時に1枚も釣れなかった。
いいタナでコマセを振ると、「潮下の竿がグッ!グッ!」
何度も繰り返すと、釣りが消極的になってくる。
エサ取りでも出てくれれば、状況は変わるのだが・・・

「潮下に食わせてから自分も釣る。」が正解なのだろうが、なかなか魚が突っ込んでこない。
「誰のためにやってんの?」ってなるとますます消極的な釣りになってしまう。

(人間が小さいってことか?)

この辺が克服できると、まだまだ釣れる可能性が広がるのだが。

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2013年4月 6日 (土)

シケの合間の荒食い!

昨日のアジ釣り、朝の釣り開始から、25~30cmの中アジが連発!

3本針の仕掛けにパーフェクトで、掛かってくる。
このサイズが3匹掛かると、竿先をガンガン引き込む。
柔らかい竿だとかなりの迫力だ。
それも釣り開始から2時間近く、空振りなしの大爆釣だ。

ポイントは、太田屋さんから航程10分ほどの野島防波堤沖。水深30m前後。
天候も、爆弾低気圧の合間で、ほとんど風も無くベタナギ。

2013461


最初は、底から3mのタナで開始。
活性が高いので、4mまで上げて多点掛けを狙う。

この日は、朝から昼まで上げ潮。
今までの「上げ潮になると喰わなくなる。」という水温低下の時季は脱したようだ。
水色もいくらか赤みがかった、東京湾の色に・・・

午後からは、初めのうちは好調に喰っていたが、段々渋くなり、型も小型が多くなってきた。
それでも、切れ目無くポツポツとアタリ、終了間際には、また型の良いアジが入れ食いになった。

結局、午前船で18~30cmのアジが94尾。(20cm以下の小型が1割)他、イシモチが22尾。
午後船では、同型が61尾。(小型が4割)他、イシモチが26尾。
と言う釣果だった。

2013462


数的には、半日で1束を越えることは、けっこうあるが、このサイズが揃うことは珍しい。
いつもより、一回り大きなクーラーを持って乗ったが、半日で入りきらなくなった。

これから、水温も上がり、この低気圧の通過後も楽しみだ。

でも、疲れた~

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