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2013年3月10日 (日)

「たかがアジ釣り。」

昨日も相変わらず、東京湾でアジ釣り。

ポイントは、横須賀沖で、野島防波堤の赤灯の南側、水深35~41m。

朝から無風状態、風を切って走る船上が心地よい。

ところが日中は、陽射しが照りつけ、暑い! 一枚づつ脱いでついに半袖。

20133102


下げ潮が止まるまでは、アジの喰いも活発で、小型が中心だが、なかには型のいいのも交じって、一時は入食い状態に・・・

釣果は、午前船で18~25cmが80尾。午後船で同型が20尾。
やはり上げ潮で喰いが渋くなった。

20133101

最近の傾向として、「ビシを海底に落してコマセを撒きながら、タナに合わせる。」というセオリー通りの釣りが通用しなくなってきた。

魚の警戒心が強くなり、しばらく静かに置いておかないと喰ってこないような気がする。
置き竿で、回ってきた群れが、上から落ちるコマセに反応して喰ってくる傾向が多い。
「1尾掛けて手返し良く上げて・・次。」という釣りでは、タナの取ってからアタリが出るまでの時間が長く、数が伸びない。

タナの上下に関わらず、しばらく置き竿にしておいて喰ってくるときは、一番上のハリに食ってくることが多い。

そこで、2点掛け、3点掛けを狙う作戦に・・・・

多点掛けのコツは、タナを取ってからコマセを振り上のハリから喰わせる。ことだ。
そして、すぐに80cm程巻上げ次のハリに・・・ という要領だ。

この釣り方は、海面からのタナを決め、海底付近をできるだけ荒らさないように、上からコマセを落とし、上に上がって来る魚を、静かに釣ろうという作戦だ。
(急激に水深が変化するポイントを攻めるときなどは、底まで落としてタナを取り直すが)

まるでマダイ釣りのようだ・・・

いくら釣っても、わからないことだらけ・・・


「たかがアジ釣り」とお思いだろうが、なかなか奥が深い。

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