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2013年3月の10件の記事

2013年3月31日 (日)

週末のアジ釣り。

金曜、土曜と、太田屋さんから2日続けて、横須賀沖へ・・・

金曜日は、風もなく、ベタナギ。

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アジの喰いも厳しく、午前中は11尾。イシモチも11尾。
午後からは、30尾。

数はイマイチだが、ここへ来て急に型が良くなってきた。
大アジと呼べる程ではないが、25cm程の中羽が中心に・・・


土曜日は、一転して、真冬に逆戻り。
北風が強く、寒い。
ポイントが野島堤防のすぐ沖なので、堤防に当った波の帰しで、海はグチャグチャ。

それでも、昨日よりもアジの喰いは良かった。
やはり中型を中心に、午前30尾。午後41尾。とまずまずの釣果。

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この2日間で、気になったのは、低いタナで喰うことが多いということだ。
普段、底から3mは上げているのだが、底から1.5mであたることが多かった。
いつものように、上からのコマセに反応するというよりは、「底付近でパッパッと撒いて、タナにセット。」というパターンが正解のようだった。

「完全に船に付いて、入れ食いに」というほどではないが、ポツリポツリと回ってくる魚が食ってくるというような感じだった。

ちょっとした潮の変わり目ごとに変わる(釣れるパターン)

昨日これで喰ったから・・・

さっきまでこれで釣れてたから・・・  が通用しない。

本当に、深い!

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2013年3月26日 (火)

大魔神、苦戦! 

昨日は、日刊スポーツの取材で、元大マリナーズの佐々木主浩さんと富浦港の共栄丸さんから、マダイ釣りに・・・

今回は、長男の彰吾クンも参戦。
彼とは、小学生の頃に、何度か釣りをしたことがあるが、今はもう大学生。
高校では、東北高校の投手。そして、これから東北福祉大でプロゴルファーを目指す、父親ゆずりのスポーツマンだ。

朝6時の出港時から、冷たい雨がパラパラ降っている。
ここのところ暖かくなったので、調子に乗って軽装で乗船したのが間違いの元。
とにかく寒い。

マダイの喰いも寒く、魚の反応を探して船長も東奔西走してくれるが、まともな反応はほとんど無い。

寒さに耐え震えながら、誰かの口から「もう、帰ろう。」が飛び出しそうなのだが・・・

結局最後まで粘り、沖上がり間際に大魔神の竿が、海中に突っ込む。
反対舷の私の竿にも、マダイのアタリがきた・・・

掲載前なので、続きは日刊スポーツ掲載後に・・・


追記

いつもは、佐々木夫人の榎本加奈子さん、タレントの野々村真さん、そして、謎の女釣り師、女優のY子さんと賑やかなメンバーが集合するのだが、今回は都合がつかず欠席。

マコちゃんはいつものキャラどおり、いじられ役。
新しいリールを買ったら、仕事が忙しくなって、釣りが出来なくなっちゃったみたい。

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2010年のノッコミ時は、ここ共栄丸で、大魔神とマコちゃんと途中参戦の私の3人で、マダイが19枚。
ここまではよくある釣果だが、そのうち13枚が3kgオーバーという釣りを経験させてもらっている。


Photo

女性陣も、すべて自分でこなす腕前に・・・  
謎の女釣り師、女優のY子さんは、残念ながら顔出しNG。
いつも覆面を被って釣りをしています。

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2013年3月24日 (日)

今週末のマダイ! 渋い。

金曜日は、久里浜沖でマダイ。

アジ釣りに行く予定だったのだが、都合でマダイ釣りに変更。
午前中は、ほとんど上げ潮なので、マダイはつらいかな?と少々弱気。

海上は、はじめ北の微風で、東側の右舷はポカポカ陽気。
ところが午後から一転。
南西の風が吹き出した。時間とともに波は高くなり、2時近くには相当波立ってきた。

釣りの方は、最悪で昼近くの潮止まりまで、船中アタリなし。
上げ潮の止まり間際に、左舷のミヨシにヒット!1kg弱のマダイ。しばらくして、また左舷ミヨシで同型が2枚。連続という感じではなく、ポツリポツリと忘れた頃に喰ってくる感じだ。
そして、左舷のトモでは、この日最大の2.7kgが・・・

右舷胴の間にいた私はノーヒット。一度もエサを取られることがなかった。

そして、仕掛け投入の時、カモメに道糸を引っ掛けられ、仕掛けごと空中に・・・ 凧揚げ状態。
道糸を切られて、船意喪失。
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海も悪くなり、早々に退散。

結局、魚を見たのは左舷だけで、ミヨシでOさんが3枚。トモでKさんが1枚。という結果だった。

今日の釣りは、反省材料が多い。

やれることは、沢山あったのに、何もしないで一日過ごしてしまった。

「何とか1枚。」という気持ちの大切さに気づかされた。


昨日は、金沢八景の太田屋さんでマダイ釣り教室。
前日同様、久里浜沖に・・・

この教室も4年目を迎え、大勢の方に参加して頂いているが、何故か今回の生徒さんは2名だけ。
乗合船での出船となった。

私は、竿を出さず講師役に・・・

「昨日よりも魚探に映る反応は、いくらか動きがあるように見えるが・・・」
それでもやはり喰いは渋い。

朝一の下げ潮の止まり際に左舷のトモで0.8kg。続けて、右舷ミヨシ2番目で、この日最大の1.9kgが上がり、その後沈黙が続く中、左舷ミヨシで1kgクラスが上がった。

生徒さんは、左舷の胴の間に2名。

二人の間に座り話をしていると、トモ寄りの生徒さんの竿が「ガッツ、ガッツ!!」と絞り込まれ、リールからラインが飛び出した。
「これはデカイ!」
ドラグはあらかじめ設定するように指示してあるので、安心していたのだが、目を離した瞬間に、電動で巻き始めてしまった。
初めの強烈な突っ込みの最中、向こうも突っ込む、こちらも巻上げるで、綱引き状態になってしまい、あえなくラインブレークしてしまった。

喰い渋りの状況だけに、何とか釣ってもらいたかった。

これから、水温も上がり、状況は間違いなく良くなる。

次回は、きっと皆さんの笑顔が見れるはず!!

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2013年3月21日 (木)

昨日(3/20)御宿沖のヤリイカ。

大原港の力漁丸さんから出船。

まだ、暗い空の下、ポイントには、すでに多くのヤリイカ狙いの船が集結していた。
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朝の内は、サバの猛攻があり、ブランコ仕掛けでは途中で捕まってしまい、底まで落ちない。
ツノを飲み込んだり、仕掛けをグチャグチャにしたり、やりたい放題のご乱行。

体力的にキツイのを覚悟の上、仕方なく直結仕掛けに変更した。
決して活性の高い状態ではないが、底付近でポツポツと乗っていたので、ほとんどしゃくらずに済んだ。
20杯ほど釣った頃、船長が「どうぞ。」とアナウンス。
まだ仕掛けが底に届かないうちに、いきなり「上げてください!」

これはひょっとして・・・

案の定、情報が入り、遼船が大きな群れを発見したらしく、仕掛けを上げ一気に全速でそちらへ向かう。

このポイントでは、はじめの投入から8杯掛け。
仕掛けが底に付いた途端乗ってくる。もの凄い活性の良さだ。

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そんな中でも、1つポイントがあった。
ヤリイカのセオリーみたいなことだが、ツノを激しく動かさないことだ。
これだけ活性が良いと、大きくしゃくって派手にアピールしたくなるところだが、1杯乗るまでは、そっと「ゆら~」と言う感じで乗せ、ゆっくり巻上げてくると、底から持ち上がってきた奴らが追い乗りしてくるような感じだ。

その内、活性はピークに達し、底について「ゆら~」で、ベタ、ベタ、ベタ!乗ってくる。
12本ツノに11杯。それも一番下のツノは、巻上げの途中で、メダイにやられて半身状態。
正確には11.5杯になるか?

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イカの群れも大きく、一流しの時間が長く、とにかく忙しい。

多点掛けのポイントは、やっぱり「最初に一番上のツノにいかに乗せるか」なのかな?

釣果は、30~52cmのヤリイカが88杯、40cmのスルメが2杯、合計90杯と大漁!!


いつも厳しいイカ釣りを虐げられているだけに、一気にストレス発散!

疲れたけど、楽しい釣りだった。

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2013年3月17日 (日)

”東京湾でブルルン体験をしちゃおう”

今日は、横浜山下橋の広島屋さんから小柴沖にシロギス釣り。

今回は、今まで全く釣りをやった事の無い人、イソメが苦手で触れない人を対象に、何とか一度、あの”ブルルン”の感触を味わって戴こう!という企画だ。

この時季には珍しく週末3日連続の好天。

横浜ベイブリッジをくぐり、ベタナギの海を快走。

釣りえさのマルキューさんにも協力して頂いて、虫エサが触れない人は擬餌エサで。

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船酔い者もなく、参加者全員が初めての”ブルルン”を味わって大満足。

釣れるたびに上がる大歓声と笑顔が、印象的でした。


詳しくは、後日日刊スポーツ紙面で・・・

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土曜日のアジ釣り・・

昨日は、太田屋さんから横須賀沖へアジ釣りに・・・

JCNのTV取材とのことで、出港前から賑やかだ。

前日に続き今日もナギ。

ミヨシは、取材で使うため、私は右舷のトモから2番目に座ることに・・・
この日は、午前中下げ潮で北風。
ちょっと喰い渋ったら、前の方は厳しくなるのでは。と心配したのだが。

第一投から活発なアタリ。
潮下の有利な場所に座っていたせいか、ほぼ入れ食い状態が続く。

船尾側ほどではないが、ミヨシでもポツポツ上がり、画にはなったようだ。

型も今までより、一回り大きいアジが目立った。

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続けてアタルわりには、1尾掛けが多く、数が伸びず、午前中は16~25cmが67尾。

午前中は、天候も良く、魚も活発に喰い。  メデタシ、メデタシ。


午後からは、上げ潮。

いやな予感が!

案の定、あれだけ喰っていた魚が、激渋状態になってしまった。
アタリも小さく、竿先を小さく振るわすだけ。

やはり、上げ潮は冷たいのだ。

竿先に全神経を集中して、一生懸命釣ってやっと45尾釣ったのだが、型は午前中より明らかに小さい。

それでも、ここ数日で確実に良くなってきていることは間違いない。


数的には、十分なのだが、もう少しサイズアップしてくると・・・・

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金曜日のマダイ釣り・・・

金曜日(一昨日)は、久里浜沖にマダイ釣りに・・・

春一番が吹いてから、本当に暖かくなった。

南西が吹いて、荒れる日も多いが、今日は「北日中南の風」と典型的なナギ日和。

ところがマダイの活性は低い。
前日まで吹いていた強風の影響での水温低下のせいだろうか?

それでも、右舷側にいた3人は全員ヒット!
すべて1kg位の型。

左舷胴の間にいた私を含め、左側4人はオデコ・・・

お昼までの下げ潮に期待したのだが、ほとんどエサ取りも無く、のんびりとした時間だけが過ぎる。

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この時季の東京湾に多い傾向で、上げ潮が冷たいらしく、干潮から上げ潮になると活性が一気に落ちる。
上げ潮が流れ出して、数時間経つといくらか水温に慣れてくるのか、アタリが出だすことが多いのだが。

上げ潮の止まり(満潮)から、下げ潮の動きっぱなが、狙い目のような気がする。

日によっても水温の上下が激しく、「冬の釣りと春の釣り」のメリハリをつけるのが難しい時季だ。

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2013年3月10日 (日)

「たかがアジ釣り。」

昨日も相変わらず、東京湾でアジ釣り。

ポイントは、横須賀沖で、野島防波堤の赤灯の南側、水深35~41m。

朝から無風状態、風を切って走る船上が心地よい。

ところが日中は、陽射しが照りつけ、暑い! 一枚づつ脱いでついに半袖。

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下げ潮が止まるまでは、アジの喰いも活発で、小型が中心だが、なかには型のいいのも交じって、一時は入食い状態に・・・

釣果は、午前船で18~25cmが80尾。午後船で同型が20尾。
やはり上げ潮で喰いが渋くなった。

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最近の傾向として、「ビシを海底に落してコマセを撒きながら、タナに合わせる。」というセオリー通りの釣りが通用しなくなってきた。

魚の警戒心が強くなり、しばらく静かに置いておかないと喰ってこないような気がする。
置き竿で、回ってきた群れが、上から落ちるコマセに反応して喰ってくる傾向が多い。
「1尾掛けて手返し良く上げて・・次。」という釣りでは、タナの取ってからアタリが出るまでの時間が長く、数が伸びない。

タナの上下に関わらず、しばらく置き竿にしておいて喰ってくるときは、一番上のハリに食ってくることが多い。

そこで、2点掛け、3点掛けを狙う作戦に・・・・

多点掛けのコツは、タナを取ってからコマセを振り上のハリから喰わせる。ことだ。
そして、すぐに80cm程巻上げ次のハリに・・・ という要領だ。

この釣り方は、海面からのタナを決め、海底付近をできるだけ荒らさないように、上からコマセを落とし、上に上がって来る魚を、静かに釣ろうという作戦だ。
(急激に水深が変化するポイントを攻めるときなどは、底まで落としてタナを取り直すが)

まるでマダイ釣りのようだ・・・

いくら釣っても、わからないことだらけ・・・


「たかがアジ釣り」とお思いだろうが、なかなか奥が深い。

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2013年3月 8日 (金)

横須賀沖のアジ   復調です!

今週に入ってから、急にアジが喰いだした。

金沢八景の太田屋さんでは、月曜日の午前船で107尾。

火曜日は、私が一日やって午前は93尾。午後は30尾。
とやっと安定してきたが、まだ型は中羽と小型が半々でイマイチ。

水温が不安定な時期なので、釣果の波はあるだろうが、今までの喰い渋りを考えれば、かなり期待できる状況になってきた。

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2013年3月 3日 (日)

今週末は、撃沈!

昨日は、太田屋さんからアジ釣り。

前日の南西の風の吹きっ返しの北風が強い。

海上も波が高く釣りづらい。

ポイント到着後、一投目からアタリ。それほど大きくないが22~23cmのアジだ。
「今日は、いいかも・・・」なんて思ったら、その後全くアタリなし。

30分近く、膠着状態が続き、ようやくポツポツと釣れだすが、15cm程度の小型が目立つ。

アタリは、大揺れの船の中、竿先が微かに「クン、クン」と動く程度。
これを見逃すと、その後は無反応だから始末が悪い。
神経を集中して、やっと釣り上げたアジが、サビキで釣るような小さなアジだと一気にテンションが下がる。

そんな苦労の末
午前船は13~25cmのアジが25尾。
午後船は同型が24尾。

数はそこそこだが、小型が多かった。

そして今日は、久里浜沖のマダイ。

昨日、太田屋さんのマダイ船は、爆釣モード。
昨晩、北西が結構吹いてやな予感はしていたのだが・・・

釣りをしている時間帯はほとんど下げ潮。

昨日もトモは大釣り、ミヨシはオデコ。
この時季は、こんなことが結構多い。(物理的に当然のことなのだが)

一番最後に空いている釣り座は左のミヨシ。上げ潮の時間が少しでもあればいい場所なのだが・・・
今日は、難しい釣り座だ。

ポイントに着いて間も無く、左舷胴の間で、0.4kg位のマダイが上がり、しばらくして右舷ミヨシにも同型が・・・

そして私にも来た。
ところが、右舷の人とオマツリし、ハリスが船下に入り、船底に引っ掛かってしまった。
しばらく、はずそうと努力したが、「え~い」と引っ張ったらハズレてしまった。
おそらく、小型のマダイだろう。

後にも先にも魚のアタリはそれだけ・

午後1時過ぎ、下げ潮の止まり際に左舷トモで0.8kgと1.2kgのマダイ上がり、釣り終了。


1日で大きな釣果の差。

この時季は、春に向けて水温が上昇していくが、毎日確実に上がっていくのではなく、上がり、下がりを繰り返しながら、最終的に上昇していく。

気温では、三寒四温と言うが、これから下がる日よりも上がるのほうが多くなっていく。

海底の水温なので、推測するのが複雑で、なかなか予想できない。


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