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2010年9月の9件の記事

2010年9月27日 (月)

爆釣!!真鶴沖のマダイ、ワラサ。

真鶴港の国敏丸からワラサとマダイ狙いで出船。

海は悪く、雨風が強い。
ポイントは港から5分の真鶴前で水深55~60m。海面水温は24.9℃。潮はほとんど動いていない状態。
こんな天候のせいか、乗船客は我々2人だけだ。

第一投目から喰ってきた!

底から11mのタナを6mのハリスで・・・3kg近いワラサが連発!!

食いが良いせいか、釣れ上がって来る魚はほとんどハリを飲んでいる。
準備が悪く予備のハリスを用意していない私は、魚の口元でハリスを切り、ハリを結びながらの釣りとなる。食いの良い時は、どんどんハリスを短くしていくほうが食いがたつ・・・という思惑もあった。タナを取る度すぐに食ってくるのだが、どうにも効率が悪い。
6連発したところで、ワラサのアタリが遠くなり、一段落したと思ったら今度はマダイがヒット。
使っていたハリスは、何度も縛り直しているため、とうとう3ピロになっているが、この短い仕掛けに0.8~2kgのマダイが6枚喰ってきたのだ。

その後も同型のワラサを3本追加し、魚の収納場所がなくなったので9時過ぎに帰港することにした。

約2時間30分の釣りだったが、1人で2.8~3.6kgのワラサが9本。0.8kg~2kgのマダイが6枚。
船中2人で、2.8~3.2kgのワラサが14本。マダイが9枚という釣果だった。

昨日の鬱憤を晴らすには十分な釣りとなった。


魚は沢山釣ったものの、たった2時間半の釣り。何か釣りをやった気がしない。
ここで止めればよいのだが、午後も乗ることに・・・・


午後は海もいくらか落ち着いてきたが、水色は白濁している。
乗船客は、我々2人を含め8人。
釣り開始から、朝と同型のワラサが3連発で喰ってきた。これはまた忙しくなるのかな?と、たかをくくっていたが、午前のような活性は無くアタリが止まってしまった。
その後、ポツポツとマダイが上がり、船中ワラサが0~3本。マダイが0~5枚と言う釣果だった。
この海域のワラサは、結構型が良い。中には3kg以下のものもいるが、ほとんどが3kg超だ。


この2日で、対象的な釣りを味わった。


2日とも面白い釣りだった。

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2010年9月26日 (日)

9/26 久里浜沖 マダイ

金沢八景の太田屋さんから出漁した。

この日のポイントは、久里浜沖の緑ブイ周辺で、船団の一番北側、水深45~48m。
天候は、台風一過の気持ちの良い天気。日差しは強いものの、北東の風が丁度良い。
潮は、12時はソコリで、午後からは上げ潮になる。

下げ潮の内は、左舷トモ方向へ流れるが、下の潮はほとんど動いていないような感じだ。
下げ潮の間は、喰いが悪く、渋いアタリがトモ付近で数回ある程度。

潮どまりの一時間ほど前に、底潮が変わったのか、右舷ミヨシと2番目で小型のマダイがヒット。
その後、上げ潮に変わり、北北西に流れる。

左舷側では、小型中心ながらマダイが連発しているが、右舷胴の間にいた私はノーヒット。

その後下浦へ移動したが、潮の向きはほとんど変わらない。
潮下の仕掛けがオマツリで全部上がっているときに、我慢して入れて置いたら、やっと来た。上がったのは2.2kg位のハナジロ。

終了間際、左舷ミヨシに大型がヒットしたが、オマツリでばらし。
ところが、続けてまたヒット。上がったのは5.2kgのマダイ。

この日の釣りは、潮の芯から外れてしまい、本当に難しい釣り座になってしまった。
色々と策は講じたのだが、成すすべもなく終了してしまった。

結局、船中11人で0.3~5.2kgのマダイが0~4枚。2.2kgのハナジロが1本という釣果だった。

またまた釣りの難しさを痛感する一日だった。

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2010年9月25日 (土)

9/23マダイ釣り教室と9/24初島沖のワラサ。

9/23 金沢八景の太田屋さんで、マダイ釣り教室が開催された。
この教室も毎月恒例となって、参加者も毎回満員となり、講師としては嬉しい限りだ。

今回は13名の参加となったが、8割の人がマダイ釣りは始めて、その上、この日の天候は最悪・・と不安がよぎる。
出港時は、まずまずのナギだったが、観音崎を回ると、いきなり南西の強風で、下げ潮が速く、風と潮がぶつかり海も悪い。

ポイントの久里浜沖も、結構波が高い。
時折雨も降る悪条件の中、投入開始。
一人、一人、道糸のしるしをチェックしながらタナを確認する。


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当初の不安をよそに、最初から左舷で、マダイがヒット!
1kg弱とけっして大きくはないが、ブルーのアイシャドウを輝かせた綺麗なマダイ。

釣れ上がったマダイを見て、「お~。綺麗。」と歓声が上がり、「次は自分も」とテンションが上がる。

これを皮切りに連続してアタリが出る。
どうやら今日はマダイの活性が良いようだ。


しかしながら、北東の強風に変わり、海はますます悪くなり、昼過ぎに早上がりすることになった。

大揺れの船の中、皆さん頑張って13人で0.5~1.5kgのマダイが20枚と、上々の結果だ。


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毎回思うことだが、初めてマダイを釣った時の笑顔をみると、やっていて良かったとつくづく思う。


・・

9/24 伊東港の妙法丸さんから初島沖にワラサ狙いで出漁。

前日の予報では、波は5m。風は15m。と釣りをするような海ではないのだが。
今回は、日刊スポーツの取材で、いつものように大魔神と奥さんの榎本加奈子さん、そして野々村真さんとの釣りとなった。


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早朝5時、港に着くなり船長は出港の準備をしている。
やっても2~3時間釣りができれば・・・という状況だが、朝一の活性の良い中、さっさっと釣って帰ってこようという作戦。

港を出るとやはり波が高い。
ポイントの初島沖は、波に向かって真正面。
バッタン、バッタンと走るというよりは歩く状態でポイントに到着。

一投目から大魔神が掛けた。
ハリスは8号と太いので、ある程度強引なファイトで3kg近いワラサをゲット。

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それを見ていた野々村さん「ヤバイ、またやられた。」

あわてて仕掛けを投入する。
続けて野々村さんにもヒット。少し小ぶりながらワラサを上げてひと安心・・・・している暇もなく大魔神が連発。

必至に追い上げを狙うが、サメが回ってきてしまった。

タナを取る度、ワラサは喰ってくるのだが、ほとんど上がってこない。


加奈子さんの竿にもワラサがヒット。 
慢心の力で耐えるが、途中でサメが掛かりバレてしまう。

こんなことを何回か、いや十数回繰り返し、結局三人で2~3kgのワラサが3本。500g~1kgのハナダイが10枚という釣果だった。

午前9時前には、波もますます高くなり危険なので、引き上げることにした。


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2010年9月22日 (水)

久里浜沖と真鶴沖のマダイ、ワラサ。

一昨日は、金沢八景の太田屋さんに初心者のサポートで乗船した。

4人のグループで、ほとんどが釣りをしたことが無いとのことだ。

朝一でワラサが回り、左舷トモとトモから2番目にいたこのグループの男性の竿にヒットした。
トモでは、2.5k位のハナジロが上がったが、もう一人は残念ながらオマツリでばれてしまった。

それからは、ソーダガツオの猛攻が始まり、オマツリほどきで船中を駆け回ることに・・・・
この日は風のほとんど無く、とにかく暑い。
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      地球温暖化のせいだろうか、最近この種の南方系のフグが多くなった。


それでも、めげることなく女性2人も頑張って釣り続けている。

午後になって、左舷ミヨシ2番目にいたこのグループの男性が、船中初のマダイをキープ。
サイズは、1kg弱だったが綺麗なマダイだった。

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                   初めてのマダイ釣りで上げた1枚

結局、マダイはこれと他に500gの船中2枚。ハナジロの2.5kgが1本と言う釣果だった。

23日の釣り教室も満席になり、ありがたいことだがソーダガツオには、おとなしくしていてほしいものだ。


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そして昨日は、真鶴の国敏丸から、マダイ狙いで出船した。
午前便は、友人のMと私の2人だけ。


魚の反応は、結構あるのだが、サバが多くて手に負えない状態だ。
コマセを入れなくても、タナを取った瞬間からサバにやられる。

しかたなく、サバの生き餌でワラサを狙うことにしたが、泳がせ用の太いハリスも大きなハリも用意していないので、5号ハリスででっかいサバを付けて投入すると、しばらくして「グッ!グッ!」と竿先を叩くようなアタリ。
しばらく待ってみるが、それっきり反応がない。上げてみるとえさのサバはひったくられていた。もう少しハリが大きくて孫バリがあれば掛かっていたかも・・・・
その後コマセ釣りに戻すが、相変わらすサバの猛攻にあい釣りにならない。


こんな状況で午後からはどうなるのか・・・と不安を抱きながら午後便にも乗船した。
午後からは、我々のほかに2人の釣り客が乗り込む。

じりじりと日が射すベタナギの中、初めの流しからアタリがきた。
キュンキュンと小気味良く竿先を絞り込む。あまり大きくないが、マダイ独特の引き込みだ。
午前中の苦労が嘘のように簡単に1kg位のマダイをゲット。
続けて。3kg近いハナジロも・・・


右舷ミヨシにいた友人Mは、同サイズのハナジロを2本連発させ、その後500g位のマダイも追釣。


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特別良い釣果とは言えないが、午前中が全くだめだっただけに、納得いく釣りになった。

結局、船中4人で2.5~3kgのハナジロが4本。500~1kgのマダイが3枚という結果だった。


今日は、これからお墓参りに・・・
明日は、太田屋さんマダイ釣り教室。
明後日は、大魔神と伊東の妙法丸さんからワラサ釣り。
土、日は相模湾のあの釣れないマグロを、かまいに行く予定だ。

月曜日も「真鶴に行かない?」との誘いがあるのだが、果たして体力が続くか・・・が問題だ。

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2010年9月17日 (金)

久里浜沖、マダイ狙いも大型イナダに・・・

東京湾のワラサ、イナダもやっと落ち着き、じっくりとマダイを狙いたいと、金沢八景の太田屋さんから、久里浜沖に出漁した。

ところが朝一から、大型のイナダまたは、小型のワラサが連発!!

話が違う。

とはいえ、喰っている魚は釣ろうと思うのが釣り人の性なのか。

2本釣ったところで、我に返り、マダイ狙いに集中するが不発。

他の船もマダイはあまり上がっていないようだ。

船長によれば、「昨日までは、この場所では、青物は釣れなくて、ほとんどマダイばかりで大型は4kgオーバーも上がってたんだけど。」

結局、船中6人で2kg半ばから3kg弱のイナダが16本。マダイはノーヒットと言う釣果だった。


太めのイナダと船宿で戴いたアジ、それに中トロとウニを仕入れて、今晩は手巻き鮨に・・・

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2010年9月12日 (日)

初島沖のワラサ。2010/9

初島沖のワラサは渋かった。

おとといまで、竿頭が二ケタを超す好調だったが、翌日からいきなり喰い渋った。
台風の雨の影響か、海は白濁りで、潮目には沢山のゴミが溜まっている状況だ。

昨日は、真鶴港の国敏丸に乗ったが、船は満席でこの日は釣りは諦め、一緒に行った初心者のサポートにまわる。

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 ポイントには、30隻近い船が集結しているが・・・

朝からほとんどの船がノーヒット。たまに船のミヨシ側をかすめてアタリが出るが、中までは突っ込んでこない。

たまにヒットするのは、ほとんど船の前から左舷側だ。潮は右舷側に流れているのだが、上潮だけで下はほとんど動いていない状態だ。
船だけが右舷後ろ側に流され、コマセはそのまま留まるため、警戒心が強く船の下に入ってこない魚は、船下から外れた状況になった時にだけ喰ってくるのだ。

底潮が流れていれば、潮上でも対策はあるが、こうなると「魚の活性が上がるの待つのみ」となってしまう。

アタリはほとんど船の前方と右舷側に集中し、14人で6本と言う釣果だった。

今回は、自分が竿を出していないので、船全体を客観的に見れて良い勉強になった。

こんな状況での対応策はないものだろうか。


そろそろ真鶴沖でも模様が出そう・・・

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2010年9月10日 (金)

初島沖のワラサ、始まる。

今年もやっと初島周りでワラサが喰いだした。

明日は、真鶴港の国敏丸から同沖へ行く予定だ。

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2010年9月 7日 (火)

相模湾の釣れないマグロ。

先週末、相模湾でボコボコ跳ねているキハダ、クロマグロを狙って出撃した。

土曜日の朝7時30分に東京湾奥のマリーナを出港した。

約2時間30分で、沖の山の西に到着。

8月初めの釣行の時は、この周辺はトリヤマが、あちこちにできてマグロのジャンプも頻繁にあったのだが、今日は、ほとんど鳥もなく、平穏な状態だ。

一日流しながら、ナブラを捜すが、鳥が突っ込むもののマグロが跳ねるようなナブラは発見できない。

帰り間際、陸よりのブイの近くで、やっとマグロの跳ねが出た。

が・・・すぐに沈んでしまう。

この日は三崎港に入り、三崎館に泊まる。

翌朝は、朝一から行きたかったが、事情があり旅館の朝食を済ませてからの遅い出港となる。

前日、マグロが頻繁に跳ねていたという海域に着いてみると、すでに戦いは終わっていた模様で、たまに出るナブラは小型のシイラだけ。

午後2時まで、トローリングで流しながら、ナブラを捜すが、海は全く活気が無く魚っ気がない。

マグロの跳ねは3回ほど発見したが、すべて一回飛んだだけで沈んでしまうような消極的なものばかりだ。

この海域で、専門に狙っている遊漁船の船長いわく「今日は、朝の内が勝負で6時~8時位にナブラが立った。
でもこのマグロ、キハダはなかなか口を使わない。
目の前にいてイライラするが、多くの遊漁船が狙っているがほとんど釣れない。」とのことだ。

前回、ここでヒットしているだけに、何とか一本取りたい。

「釣れない。難しい。」と言われると余計に熱くなるのが、釣りをする人間の習性なのだろうか。


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2010年9月 1日 (水)

昨日のハゼ。

相変わらず、ハゼが好調に釣れ続いている。
型もずいぶん大きくなってきた。

昨日は、昼から3時間ほどで120匹の釣果だった。

大雨さえなければ、まだまだ、行けそうな感じ。

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数年前に比べると、この辺の海は本当に綺麗になった。

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浅瀬では、水が透き通ってキラキラしている。

さて、今週末は、不調のカジキを狙うか、喰わない相模湾のマグロ、キハダを狙うか・・・

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