« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月の8件の記事

2010年7月29日 (木)

剣崎沖のワラサ?

昨日は毘沙門の新店丸から、今シーズン初のワラサ釣り。

南西の風がやや強いものの、波は思ったほどではなく、かえって風のおかげで暑さがしのげた。

朝のヨーイドンから、いきなり入れ食いモード。

取り込んでから、入れればすぐに食ってくるのだが、サイズの割りにはやたらと強い。
魚を怒らせて釣っているから、なおさらだ。

107291

オマツリ連発の間をすり抜け、釣りマシーンと化してしまう。

釣り始めて1時間強で12本キープ。

ところが果たして、ワラサと呼べるのか?

中には、やっとワラサというのもいるが、ほどんどが大きいイナダ。
2Kgくらいのいわいるハナジロだ。

クーラーもそろそろ満杯になり、その後、休憩タイムに入りしばらく休む。

魚の活性も落ち、どの船もたまに一番潮下になる左舷ミヨシでポツンと釣れる程度。

帰り際にまた食いが立ち、3本キープ。


魚が釣れたのは、朝の一時間と帰りの30分だけという変な釣りだった。

結局、合計15本と言う釣果で竿頭という、何か船宿さんに申し訳ないような結末だった。

ちなみに1本だけ、持って帰って食べてみた。

味はあまり期待していなかったが、けっこう旨かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

7/26 羽田 ハゼ情報

昨日、午後4時頃から2時間ほど海老取川河口へハゼ釣りに出かけた。

ほぼ満潮ので、上げ潮が強く流れが速い。

多摩川の上流で大量の雨が降ったせいか、水が濁って状況はよくない。

案の定、ハゼの食いは最悪。  

暗くなりかけてきた頃、少し食いがたったが、アタリは出るものの、ハリ掛りしない状態が続く。


暗くなるまでやって、結局18匹。  サイズはやはり小型が主体だった。

家へ帰って、丁寧に開き、いつものように天ぷらにした。

数が少ないだけに、その食味は一段と旨く感じた。


今日はいくらか良いのでは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月24日 (土)

駿河湾のカツオ

昨日、久料の魚磯丸さんからカツオ&キメジ狙いで出漁した。

朝の内は、風も心地よく、海はベタナギで最高の気分だったが、日が出てからは熱いのなんのって。


                107222
               ベタナギの駿河湾から望む大瀬崎


カツオのナブラを見つけて走り回る釣りだから、まだ耐えられるが船が止まった時の暑さは半端じゃない。

肝心の釣りのほうはと言うと、時折はカツオのナブラは、出るものの足が速くすぐに消えてしまう。
それを何10隻もの遊漁船が追っかけまわす。

                107223_3
               カツオのナブラに一斉に遊漁船が突っ込む

釣りも一回勝負。  15~30mのタナでコマセを振り、当たらなければ上げて移動の繰り返し。

一度アタリだすと船中がパニック状態。
カツオが船下を走り回り、オマツリの連発。

間が悪いというか、タイミングが悪いというか、こちらは最悪の状態に・・・
魚が掛かれば、口切れでバラシ、オマツリでバラシ。
魚が掛からなくても、他の人に掛かった魚が回り、オマツリで戦線離脱。

ストレスの溜まる釣りになってしまった。


結局、クーラーに入ったのは悲しいかな、たったの4本。ヒットはこの3倍はあった。

トップは右舷ミヨシで10本。  

今後もまだ続きそうな気配だが、今度は空いている時に行こうと思った。

(詳しくは、来週の日刊スポーツで)

107221


釣れたカツオは、丸まる太ったヤツを1本だけ、お持ち帰り。

今晩は、タタキで一杯・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月20日 (火)

カジキ釣り

17日(土曜日)から19日(月曜日)まで、カジキ狙いでトローリングに・・・・

初日は、朝8時頃マリーナを出港。
東京湾の奥から約3時間で、大島を越えて鵜渡根ダシから流し始めることにした。
水温は26度台から27度まで上がり、申し分ないのだが水色が少し暗く感じる。

午後2時頃、カジキがルアーを追って来たが、挨拶に来ただけで、バイトせずに行ってしまった。
それ以後8kg位のシイラが掛かっただけで、カジキはノーヒット。

波浮港に入り、いつものシークリフに泊まる。


107193

ウドネダシ周辺は強烈な潮目ができている。

2日目は、朝一からヒョータン(新島の西)へ走り、一番乗りで流し始めるが、一向にカジキの気配は無い。
水温も水色も良いのだが。
この日は、下田のカジキ釣り大会の最終日で、しばらくしてこちらのポイントにも参加艇がぞくぞくと到着。

混んで来たので、神津中瀬まで走ってみたが、こちらは海が悪く引き返すことにした。

再びヒョータンを流すが、周りの船もヒットなし。
無線でヒットコールが入るのは、昨日流していた鵜渡根ダシ~トンガリの周辺だ。
ただし、ヒットしているクロカワカジキは、80~90kgと小型が多いようだ。

どうも読みが裏目にでるいやな予感。

こんなに良い潮が入っているのに、ノーヒットとは何とも寂しい。

午後4時、波浮に帰港。


3日目は、大室ダシからトンガリまで、近場を流して昼前に帰港することにした。

大室ダシで、右舷のコーナーロングとアウトリガーの2本がダブルヒット。
アウトリガーは、10kg近いシイラ。

ダイレクトは、ラインをガンガン持っていく。
カジキか?

女性アングラーのNさんが、ファイト体制に入る。
Nさんは以前18kgのカンパチも釣り上げているが、トローリングは初めて。


107194

以前泳がせで釣ったカンパチ


20分ほどのファイトで、「あれ?と思った。」
魚が向こうを向いているのに走らない。
カジキじゃないかも・・・

しばらくファイトして、目の前でいきなりジャンプしたのは、バカでかいシイラ。
リーダーを持ってからも、いきなり突っ込む。
シイラもこのサイズになると持久力はカジキ以上だ。

107192_2

検量の結果19.5kg。156cm。


でかいので、これはキャッチすることにした。

バタバタしながらネットで取り込んだのは、19.5kgのオスのシイラだ。

その後も、トンガリで1~2艇ヒットコールが入ったが、ほとんどの船が不発に終わった。

わが艇もあきらめて、道具を仕舞い始めると、すぐ後ろの船がヒットコール。(すぐにハズレてしまったようだが)
ついていない時はこんなもんだ。

昼ごろから走り始め、三崎港を目指す。

途中、大島を越えたあたりから海が悪くなり、相模湾が最悪の状態。
三崎港で給油して、東京湾奥のマリーナまでバタバタするほど波がある。

結局、最後の帰航以外は、3日間良いナギの中で釣りができた。

カジキを見たのは一度だけで、後はノーヒットと寂しい結果だったが、久々に見た、黒潮の色。
実に綺麗だった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

強風の中のハゼと、週末のカジキ。

今日は、本当に風が強かった。

竿を持っているのも大変なくらいの南風だ。

朝八時頃から、ビュウ、ビュウ、吹かれながら、やっと50匹位釣った。

ハゼの大きさは、まだ今ひとつ。 八月に入れば型も良くなるだろう。
後は、大雨で川に水が出ないくれることを祈るのみ。


今週末は、3日間トローリングでカジキを狙う予定。大島(波浮)泊まりで、三宅島沖まで走るか?大室出しにも良い潮が入っていそうだ。ヒョータンも良さそうだが、大会参加艇で混みそう。

下田の大会の最中に他でカジキ釣りをするのは始めてだ。

潮も良さそうだし、大会のエリア外で、ゆっくりと楽しみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 9日 (金)

アジ釣り  

昨日は、金沢八景の太田屋さんでのアジ釣り。仕立て船のサポートで乗ることになった。

乗船者16人中、ほとんどが釣り初心者ということで、苦戦が強いられそうな予感。

2日前は、半日でトップが100匹を超えるという好調な釣れっぷりだったが・・・・

この日は、潮が動かず食いが渋い。


まして慣れない人には厳しい一日になってしまった。

10772


アジは、トップは8匹でスソが1匹。 平均4~5匹といったところ。途中大型のゴマサバを狙い平均2~3本。
タナが低いせいか、外道でジャンボなシロギスが結構釣れていた。 

当日は、初めのうちは風も弱く、気持ちの良い晴れ。

10771


寂しい釣果ではあったが、初めて自分の釣った魚を見たときの、みんなの笑顔が印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 5日 (月)

ハゼ~カジキ

先週の金曜日は、前日に続き羽田の陸っパリで、午後3時から2時間ほどハゼ釣り。

結果は、7~10cmと小型ながら60匹とまずまず。


土曜日から日曜日にかけては、クルーザーでカジキを狙う。
初めは三宅島付近まで走る予定だったが、前日からいい潮が下田沖まで入ってきたので、神子元周辺のアオネを流す。

多少波っ気があり、時折ビューという風とともに高波と豪雨がくるようなコンディション。

いきなり来た! 

四本目の竿を流そうと準備しているうちに、ロングのダイレクト(右舷)のルアーにカジキが飛び掛って来た。

ルアーポジションを確認している最中だったので、カジキがチェイスしてくるところから、バイトするまでハッキリを見えた。

デカイ! どうみても200kgはありそうな巨体。

リールのクリック音が鳴り続け、400mほどで一度止まり、少し巻ける様になったが、次に走り出してから止まらない。

80lbのテンションをものともせず、あちらを向いたままラインを引き出していく。

アングラーはカジキ釣りが始めて。
その上、船がサロン艇なので操舵席から、下の様子全く見えない。

中間で、実況中継をしてもらいながらの操船。

しかし、ラインは出る一方で全く巻ける状況ではない。

それほどスピードは無いが、物凄い力でラインを持っていく。

リールのラインが残り150m位になった時、「ブッチン!」と音を立てて、ラインブレイクした。

ドラグが熱を持ちスプールまで熱くなり、ライン強度を弱らせたようだ。
リールに残っているラインを見ると、熱でザラザラになっていた。

その後もしばらく流すが、ノーヒット。
明日は予報が悪いので、もう一本引っ掛けたかったのだが・・・


この日は、下田泊まり。


案の定、日曜日は西風が強く波も高い。

1074

真夏のような青空なのだが・・・

ゆっくりと、ホテルで朝食を取ってから、10時に出航。

海が悪く、釣りを出来る状況ではないので、そのまま剣崎に向ける。

途中、沖の山付近で波もいくらか落ち着いて来たので流してみるが、イルカや3頭のクジラが潮を吹きながら、挨拶に来てくれただけでノーヒット。

結局、今回の釣行はラインブレイク一本のみ。

まだまだシーズンはこれから、今年のカジキは楽しみだ。

「極端過ぎませんか?」と人に言われて気づいたことだが、夏になると10cmにも満たないハゼと100kgを超すカジキ釣りを交互にやっている。

魚の大きさに関係なくどちらも面白い。そしてどちらも難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

羽田のハゼ

とても梅雨とは思えないような真夏の陽気。


10711


朝から、羽田の海老取川河口へ、ハゼ釣りに行って見た。

まだ型が小さいことは覚悟していたが、去年の秋から、お預けをくらっていたハゼの天ぷらが食べたくて・・・

エサはアオイソメ。

釣り開始から、ポツポツと当たるが、型が小さいためなかなかハリ掛りしない。
やっと掛かるアタリを見つけて、朝の7時~お昼までに70匹位の釣果。


10712


超小型もすべて丁寧に骨を取り、開いて「洗い」のように冷水で身を〆てから天ぷらに。

シャワーの後に、ビールとハゼに天ぷら。これが絶品!

まだ梅雨なのに、やっと「夏が来た。」と思わせる一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »