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2009年8月の3件の記事

2009年8月28日 (金)

爆釣!羽田のハゼ

無性にハゼの天ぷらが食べたくて、いつも行く海老取川へ行ってきた。
この日の満潮は午前10時で、小潮。朝7時から10時までが釣り時と予測。寝坊して遅くなってしまったが、8時から釣り開始。
第一投目から良型の綺麗なハゼが釣れた。今日は良いかも!!と続けると連発で食ってくる。潮が流れているのでウキが流れていく途中で、いきなり強烈に引っ張る。だがこのアタリでは乗らないのだ。2~3度引っ張らせてから、長く持ち込むようなアタリで合わせるのが、今日の釣りのコツだ。
周りでは、数人が釣りをしているが、このアタリにだまされてなかなか釣れていない様子。
こちらは、ほとんど入れ食い状態が続き、2時間30分で130尾と手返し勝負の何とも忙しい釣りになった。
終了間際は、満潮でほとんど潮が動かなくなったがそれでも釣れ続けている。
もう五十年近くここでハゼ釣りをしているが、最近では滅多にない釣れっぷりだ。型もほとんどが天ぷらサイズに申し分のないサイズだ。
ただし、帰ってからが大変。3時間近く掛けて、このハゼ達を丁寧に開く。なんと釣りをしている時間よりも長いのだ。
シャワーの後で、腰痛の腰をさすりながら、ハゼ天を肴に飲んだ冷た~いビールは最高だった。

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2009年8月 5日 (水)

ワラサ始まる。

剣崎沖でワラサが食いだした。
型はまだ小さいものが主体だが、昨日は毘沙門の新店丸でトップが20尾を越える釣果。と好調な滑り出した。

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金洲で返り討ちに

すっかり、更新をさぼってしまったが、最近はアジ、スルメイカ、ハゼ釣りを繰り返している。
アジは東京湾の金沢八景沖で、日によってむらはあるものの絶品のアジがまずまず。スルメは真鶴の国敏丸さんから出て初島海域で好調に乗ってきた。(ここ数日は不調のようだ)ハゼは羽田の弁天橋付近で、暑いので2時間程度の釣りだが、30~40尾位の釣果。型もやっと天ぷらサイズになってきた。
先週は日刊スポーツの取材で久料の魚磯丸さんから、カツオ狙いで出船したが、駿河湾を走り回っただけで、カツオのナブラは発見できず。雨の中つらいクルージングになってしまった。メンバーは例によって、大魔神こと佐々木主浩さん、タレントの野々村真さん、そしてなぞの女釣り師Y子さん。榎本加奈子さんは急用でお休み。ナブラが見つからず、ほとんど釣りができなかったため、全員不完全燃焼のかたまりだ。
大魔神いわく「来週リベンジしましょう!」どうせなら「金洲へ行きましょう。」
簡単に話はまとまり、昨日魚磯丸さんから金洲へ行ってきたのだが・・・
メンバーは大魔神、前回行けなかった夫人の榎本加奈子さんそして、あの謎の女釣り師Y子さん。野々村さんはスケジュールが合わずお休み。
港を出てから約3時間半。ウネリがだんだん高くなってくる。南方海上に発生した台風の影響か?それでも何とか釣りはできそうな状況。「はじめエサのサバを釣って・・・」という作戦だ。ところが釣れてくるのは馬鹿でかいサバと赤ムロ。「青物のエサには、でかいがモロコ狙いならいいか。」と生簀へ。
続けてイサキ、マダイを狙う。イサキは大型がポツポツ釣れてくるもののマダイは不発。泳がせも全くアタリがない。それではと、オナガ、アオダイ狙いで深場へ移動するがこちらもパットしない。
結局、金洲の釣りとしては、悲しい結果に・・・リベンジのはずが返り討ちにあってしまった。
それでも、めげずに「次回こそ」と気合を入れなおす大魔神であった。

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