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2008年11月の3件の記事

2008年11月18日 (火)

金沢八景沖の大アジ。

昨日、金沢八景の太田屋さんの午後アジ船に乗った。朝一、別件で太田屋のおやじさんと連絡と取った際、「先週の土曜日、うちのすぐ前で大アジが入れ食いになったよ。だけどバラシも多くて、長くて柔らかいマダイ用の竿で試してみたいんだ。暇だったら午後から乗らない。」

丁度こちらも干物が作りたくて、ウズウズしていたところ。てことで、いざ出漁。

ポイントは、港から目と鼻の先。水深18mと極浅い。ところが魚探には反応がない。しばらく回りやっと魚群の反応をみつけてアンカーイン。

はじめの2~3投は空振りしたものの、すぐに30cmを超える大アジが連発して掛かる。オモリが60号ということもあって、私もマダイ竿を使っている。ビシ竿では、掛かってから初めの突っ込みで口切れしていたようだが、その心配は全く無い。「ギュ、ギューン!」と小気味よく竿先が突っ込む。

10尾ほど連続して大アジばかり掛かってきたが、後半は20cm程の中っぱにサイズダウン。ダブル、トリプルと数は付くのだが、このサイズばかり。でかいのを狙おうと、タナを極端に上げてみたりしたが同サイズばかり。

結局、30cmを超えたものが10尾、トータルで58尾と言う釣果。前回は束超えしているだけに何となく物足りなく感じるが、3時間ほどの釣りで、これだけ釣れれば御の字。ちなみに船長は、68尾。

やはり大型には、手返しは多少遅くなるが、ある程度長さのある柔らかめの竿がいい様だ。

081118 そして、今日は干物干しには、最高の陽気。風が弱いので扇風機をあてながら乾かすことに・・・

天日干しならではの、薄い膜も綺麗に出て、我ながらなかなかの出来栄えだと思って、干し上がった開きをしみじみ見ながら自己満足に慕っている。

今晩は、これで一杯。決まりです。

(このブログ、病院の先生が見ていないことを祈ります。)

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2008年11月17日 (月)

保田沖のマダイ

先週、スポーツ紙の取材で、内房保田港の村井丸さんからマダイ狙いで出漁した。

今回は、大魔神こと佐々木氏の同行。前回の保田沖は今年の三月頃、タレントの野々村真さんと二人で小型マダイを一枚づつという結果。「何とかリベンジを・・・」と乗り込んだのだが。

いつもは気合十分の大魔神だが、昨夜の寝不足が効いたらしくアクビを連発!それでもエサ取りと戦いながら手返しを繰り返す。

この日の潮回りは、大潮で昼近くに干潮になる。午前中一杯下げ潮での釣りとなる。船長の話によれば、このポイントは上げ潮の時のほうが良く釣れるそうだ。

それでも数日前に、このポイントで10kgオーバーのマダイが出ているだけに、否応にもテンションは上がる。

案の定というか、下げ潮のうちは全くマダイのアタリは無く、イナダが一本上がっただけだ。

11時ごろから、下げ潮がトロくなり、いよいよ潮代わりのチャンスタイムだ。

上げ潮に変わった途端、いきなり来た!800g位のマダイ。小型だが今まで何も無かったことを考えれば、「さぁ、これから!!」という気にさせてくれる一枚だ。

期待通り、続けて2.5kg、1.2kgが連発。2時間ほどの間に0.5~2.5kgが5枚上がった。

船長とアングラーの粘り勝ち。

「釣りとは本当に潮次第。」と今更ながらに痛感した一日だった。

詳しくは、日刊スポーツの紙面で。

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2008年11月 6日 (木)

出た!マダイ10kgオーバー。

しばらく更新をサボってしまったが、相変わらずマダイ、ワラサ狙いの釣行が続いている。ワラサは釣れ続いているが、マダイはあまりパッとした釣果はない。

そんな中、保田港の村井丸で「昨日、10.3kgのマダイが出た。」との情報が入った。

来週、大魔神とタレントの野々村真さんとの取材で、村井丸から出漁の予定だ。

超大型が出た後だけに、何となく不吉な予感が・・・するのだが、この海域を釣っている他の船も3~4kgクラスを結構釣っているようなので、内心「何とかなるのでは。」と思っている。

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