自己紹介文

加藤雄二  Yuji Katoh

1955年、東京生まれ。
バスケスフィッシングテクノロジー 代表
スターマリンクラブ 運営統括
日刊スポーツ新聞社 釣りペンクラブ

10代後半から和竿作りに興味を持ち、自己流で始めるが、納得がいかず某有名竿師の元で2年間修行する。
その後、マダイ釣りにハマリ、コマセマダイ釣り発祥時から真鶴港、国敏丸に通いつめる。
マダイや関東近海の遠征釣りを中心に年間100日以上の釣行を12年間こなす。
この当時からマダイ竿を製作し始めるが、既製のグラスファイバーのチューブラ素材では納得できず、釣具メーカー(マミヤ・オーピー)に入社。
船竿の企画、開発を担当し、キャロナックシリーズを商品化。傘下のフィンノール社(USA)のトローリングリールの商品企画も兼任。
1996年、JGFA国際カジキ釣り大会に於いて、同社所有のフィンノール号を操船。服部善郎氏をアングラーに迎えて、ブラックマーリンの大会新記録を樹立。
マミヤ・オーピーの釣具撤退後、バスケスフィッシングテクノロジーを立ち上げる。
2004年、豆南諸島への遠征船スターマリンⅢ号の運営を担当。

現在の活動は、ロッドの企画制作に伴う試釣。スターマリンⅢでの航海、日刊スポーツの取材と、相変わらず釣り漬けの毎日が続いている。


興味のあること

ゴルフ、洋ラン、ジャズギター